不眠症と睡眠障害・・・なんとなく似たようなもののような気がしますよね。
まあ同一だと考えてもそんなに間違いではありませんが理解としては不眠症というのは
睡眠障害の中の一つだというのが正確な理解だとされているようですね。

不眠症が睡眠障害の中の一つだとしたら睡眠障害には他にどのようなものがあるのでしょうか?
睡眠の障害ということですから眠れないだけではなく寝すぎてしまうというのも睡眠障害です。

不眠症の他に睡眠障害と言われているものは過眠症、睡眠覚醒リズム障害、睡眠時随伴症があります。
入眠障害や中途覚醒、早期覚醒など不眠症にもいくつかのタイプがあるように
睡眠障害も大きく分けるとこのようなタイプがあるということです。

ちなみに日本人の5人に1人は睡眠障害に悩みを持っていると言われています。
日中に眠気を感じたりすることで作業効率が下がってしまったり、予期せぬ事故に
遭ってしまったりということももちろん考えられます。

ちなみに不眠症というのは慢性的に症状が起こる場合に使われる言葉です。
例えば1週間に1回ぐらい不眠症の症状が起こる程度では不眠と言われたりします。

明確な判断基準があるわけではありませんが、不眠症の4つの症状のいずれかが起きていることと
日中の間に眠くなってしまうなどの症状がある場合だけなのだそうです。

しかし、いずれにしても不眠が続けば不眠症となってしまうことからも
早期に症状を見極めて適切な治療なり対策なりをする必要はあるでしょう。

夜眠れない 昼眠い